[東京都新宿区]奥田総合法律事務所 - 民事・刑事・少年事件・家事等、豊富な経験で確かな対応
奥田総合法律事務所では、主に以下のような業務を取り扱っております。
2.刑事
・刑事事件とは?
民事事件に対して、国家が犯罪を犯した者に罪を問うのが刑事事件、ということになります。
刑事事件は犯罪を取り締まるものですから、当然警察や検察庁、裁判所が介入します。
なお、犯罪の発生から公判手続に至るまでの流れは以下の図のとおりです。
・取り扱い業務
当事務所においては、麻薬・覚せい剤などの薬物事案、強盗、窃盗、住居侵入、恐喝、交通事件、医療過誤事件、上訴事件など様々な事案を取り扱っています。なお、薬物事案においては、薬物依存回復施設であるダルクを母体として設立され、奥田弁護士が監事を務める特定非営利活動法人アジア太平洋地域アディクション研究所(APARI)と提携しており、保釈中の薬物事犯の刑事被告人に対する研修プログラムを受講してもらっております。このプログラムは、刑事被告人の保釈期間中に、研修を行い、薬物事犯者にボランティアや自助グループへの参加などを通して、薬物なしの生活態度を取り戻してもらうためのプログラムです。また、実刑判決後、服役し、仮釈放とはった場合もAPARIの施設で身元引き受けをお願いしております。詳しくは、当事務所へお問い合わせ下さい。